よりよい社会をつくるために貢献したいという熱意ある人に是非来てほしいです

SHR事業部

篠原莉恵

自己紹介をお願いします。

助産師として京大病院で3年間勤務していましたが、疫学の研究手法を学びたいと考え、京大SPHに入学しました。助産師としての私の問題意識は、日本人女性は、意外と適切な場所で適切なお産をできていないのではないか、そのマッチングの仕組みや情報提供、そして新しい産後ケアの取組も必要なのではないかというものでした。RWD社のSHR事業を知り、自分の成長にもつながると考え、入社しました。

どのような仕事をされていますか?

乳幼児健診のデジタル化や活用に関しては、全国自治体との調整や交渉を行っています。また、今後開始していくことを見込んで、自治体での妊婦健診のデジタル化や妊婦への還元のための仕組みの構築にも取り組んでいます。

やりがいはありますか?

はい!妊婦健診のデジタル化や妊婦への還元については、システムをゼロから構築していくのは手探りではありますが、全国自治体の保健現場の方々と交流して、新しいものを作り上げていくという楽しさがあります。

どのような人材に来てほしいですか?

よりよい社会をつくるために貢献したいという熱意ある人に是非来てほしいです。産婦人科医、小児科医、現場経験のある保健師や、小児や母子の専門看護師などの方々にも関心をもっていただきたいですね。

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