地道な努力ができる方と共に働きたいと思います

RWD事業部

荒井淳也

RWD社に入社したきっかけは何ですか?

前職で臨床研究コーディネーター(CRC)をしていた時、当社取締役の徳増先生と知り合い、お声がけ頂きました。診療情報由来のデータベース構築を目指しているというお話を伺い、非常にスケールが大きく面白そうだと感じて入社を決めました。

どのような仕事をされていますか?

私のバックグラウンドは臨床検査技師で、主に医療機関からお預かりした検査データの標準化を行っています。たとえば尿蛋白という検査一つとっても、「尿タンパク」や「ニョウタンパク」など、医療機関によって名称が全く異なり、検査結果についても「陽性」や「+」、また半角・全角の違いもあります。このままでは単純な集計もままならない、非常に扱いづらいデータのため、統一した名称・検査材料・単位への紐付けや、検査結果の表記を整える業務を行っています。

どのようなやりがい、または、困難がありますか?

整備をすすめて検査データが正確になり、分析に供することができるものが増えていくことに魅力を感じています。ただ、標準化にあたっては前例が無く、検査に対する知識も必要なことから日々勉強も必要で、悩みは尽きません。また、当社が扱っているデータは臨床現場由来の大変貴重なものです。会社の中で、自分の業務としてはごく一部ではありますが、そういったデータを社会福祉に役立てる事業に携わっていることにやりがいを感じています。

今後、どのような人材に来てほしいですか?

扱っているデータに電子カルテ由来の情報が多いため、医療機関等での勤務経験があると業務をイメージしやすいかと思います。特に、一つ一つ値をチェックしていくような作業も多いため、地道な仕事も苦にならない方が良いかと思います。
また、私達のチームは、実は社内でも人と関わることが多い部署だと感じています。データの入り口である医療機関からのデータ取得から、出口である各種データセットまで、標準化にあたって担当する範囲が広いためです。そのため、人とのコミュニケーションも重要と考えています。

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