成長意欲があり、新しいことに楽しくチャレンジできる方とご一緒したいです。

RWD事業部
(データサイエンティスト)

平賀顕一

RWD社に入社したきっかけは何ですか?

京都大学医学部を卒業し、総合内科・リウマチ膠原病科の医師として診療に従事しておりましたが、医療現場で日々生じ続けているデータを、医療現場自身のために活用できるような仕組みが乏しいように感じておりました。京都大学薬剤疫学分野の川上教授のご講演にてRWD社の存在を知り、RWD社が構築している電子カルテデータベースにはそのような課題をクリアする可能性を感じたため、入社いたしました。時期を同じくして京都大学薬剤疫学分野にも所属し、疫学研究に従事しております。

どのような仕事をしていますか?

医療機関様からお預かりした情報をもとにRWD社が構築したデータベース(2000万人以上、数十億レコードのデータ)をニーズをお伺いしながら解析し、医療機関様が解析結果を活用するご支援をさせていただいております。RやPythonをはじめとした複数のプログラム言語やSQLを用いた疫学分析や統計解析、フレームワークを用いたアプリケーション開発等をおこなっております。

どのようなやりがいや困難がありますか?

データから医療の全てが分かるわけではないですが、大規模なデータを解析することで初めて見ることができる景色もあるので、医療機関の皆様と意見交換をさせていただきながら少しでも実状に即した、お役に立てるサービスを提供できるように努めることにやりがいを感じております。活用できるデータに限界もあるので全てのニーズにお応えできずもどかしく感じることもありますが、少しずつでもできることを増やしていきたいと考えております。

今後どのような人材にきてほしいですか?

データを活用することで医療現場に貢献したいという強い思いがあり、新しいことに楽しく積極的にチャレンジできる方とご一緒したいです。

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