スピード感をもって活躍してもらえる方と一緒に働けることを楽しみにしております

RWD事業部

服部雅優

RWD社に入社したきっかけは何ですか?

私は京都大学医学部の卒業生なのですが、学生の頃から医療に貢献するビジネスに興味があり、4回生時には、バイオベンチャーへのインターンも行っておりました。卒後は、耳鼻咽喉科医・頭頸部外科医として虎の門病院、がん研有明病院で研鑽を積んでおりましたところ、医師5年目に本事業を京都大学の川上教授(薬剤疫学)にご紹介いただき、新規性、創造性を魅力に感じて、入社させていただく運びとなりました。

どのような仕事をしていますか?

主に、構築されたデータベースを論文や実態調査、治療の安全性評価の形で、社会において利活用する部分を担当しております。アカデミアや産業界などの利用者からニーズやデータに関するフィードバックを収集し、データベースの向上や新規構築につなげる役割や、他の事業者との連携を構築し、国際的なプロジェクトを進める役割も担っております。

どのようなやりがいや、困難がありますか?

RWD社が保有するデータベースは、臨床検査値等、他の事業者が保有していない項目を利活用できるため、その活用方法は、自分たちで考えないといけません。また、データベースを活用できる領域は、急速に広がっているため、各部署のニーズに合わせて新たな提案を行っていくことも必要です。

今後どのような人材に来てほしいですか?

データを取り巻く環境は、技術面も、法律面も日々変化をしており、我々はその先端を走っていると自負しております。新たなものを作り上げていくことは、楽な仕事ではないですが、社会のためになる取り組みに魅力を感じて、スピード感をもって活躍してもらえる方と一緒に働けることを楽しみにしております。

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