健診情報領域(SHR事業部)
について

健診情報領域(SHR事業部)では、主に乳幼児、小・中学生の健診情報を取り扱います。
自治体と連携し、保健指導に活かせる、ご提案などを行います。

各自治体オリジナルの健診情報帳票の統一、および全自治体に適用される健診電子化の確立を目指します。

健診情報活用事業の
サービス内容

  • 学校健診情報の
    分析と還元

    これまで個人や自治体に残らなかった貴重な学校健診情報を電子化し残していくことで、個人への健康指導や自治体の健康施策等に活用できるようにしています。
    取組にご参加頂いてる自治体には、統計・分析レポートを無償で還元します。
    自治体オリジナルのレポート作成・分析等、コンサルティングについては、一部有償となります。

    メリット

    • 01

      健診情報を
      還元

      9年間(小1~中3)の健診結果レポートを個人と自治体に還元。電子生涯健康手帳(PHR)も利用可能です。

    • 02

      少ない負担で
      電子化

      本取組は無償です。最小限の負担で健診情報の電子化、分析・還元ができます。

    • 03

      他データとの連接も
      可能に

      乳幼児健診や医療系データと連接が実現した場合、継続的な健康指導・健康教育・食育指導への活用が可能に。

    • 04

      健診情報の
      紛失リスクを低減

      無償で健診情報をバックアップする仕組みがあるので、健診情報の紛失リスクが低減されます。

    取組の意義

    01

    個人が健診情報を保有できる  健康の主役は個人に

    一人ひとりが健診情報を保有できるようになり、予防医療、健康増進や重症化予防に繋げることができます。

    02

    他の自治体や地域との比較ができ、より良い施策が打ち出せる

    健診情報の電子化により、他の自治体や地域との比較が可能に。健康増進、予防医療や重症化予防に貢献し、健診情報のみならずその他の情報との連接ができるようになります。

  • 乳幼児健診情報電子化と
    分析・還元

    2020年6月より、国への乳幼児健診の報告が開始されます。
    これにより、各自治体は健診情報を独自の帳票に記載したり、システム等への入力を行わなくてはなりません。
    私たちは、乳幼児健診情報の自動電子化ツールを無償で貸与いたします。
    自治体担当者の作業負担を大幅に抑えた上で電子化が行えます。
    さらに、自治体向けの統計・分析レポートを無償で還元。保健指導等に役立てていただくことも可能です。

    メリット

    • 01

      健診情報
      を還元

      個人の健診結果はスマホアプリの電子生涯健康手帳(PHR)を通じて還元いたします。

    • 02

      入力作業は
      不要です!

      入力作業は不要となるため、コストを大幅削減できます。紛失したデータはバックアップデータを無償で還元いたします。

    • 03

      他データとの連接も
      可能に

      学校健診や医療系データと連接が実現した場合、継続的な健康指導・健康教育・食育指導への活用が可能に。

    • 04

      健診情報の
      紛失リスクを低減

      無償で健診情報をバックアップする仕組みがあるので、健診情報の紛失リスクが低減されます。

    取組の意義

    01

    個人が健診情報を活用できる  健康の主役は個人に

    一人ひとりが健診情報を保有できるようになり、予防医療、健康増進や重症化予防に繋げることができます。

    02

    他の自治体や地域との比較ができ、より良い施策が打ち出せる

    健診情報の電子化により、他の自治体や地域との比較が可能に。健康増進、予防医療や重症化予防に貢献し、健診情報のみならずその他の情報との連接ができるようになります。

契約状況

主な契約先は全国の自治体が中心となっています。

契約自治体

148自治体

※2019年12月現在

自治体の方向けの、
より詳細な事業紹介は
下記ページよりご覧ください。