電子診療録に基づく医療・健康情報の加工集計情報の特徴

電子診療録(一部レセプト情報・DPC情報)由来の診療情報データベース

電子診療録由来の、今までにないデータベースです。病院からお預かりした電子診療録由来のデータ(レセプト・DPC情報を含む)を一部加工し、研究に利用することを目的としています。

臨床医によって構築された疾患ごとのマスタ

研究者の要求に合わせて、データ項目を丁寧に盛り込んだ疾患ごとのマスタを作成します。マスタの作成には複数の臨床医が関わっています。

各項目の標準化とクリーニングしたデータセットをご提供

臨床疫学や統計の専門家チームが実際のデータクリーニングを行ったのちにデータセットを作成することで、研究者の作業負担を低減します。

臨床疫学や統計の専門家チームが実際のデータクリーニングを行ったのちにデータセットを作成することで、研究者の作業負担を低減します。

技術面においては、医療の実態や医学をよく理解した専門家がデータベース構築やデータセットの作成のシステムを担当しています。これまでに多くのデータベース構築や出力システムに実績を有しており、世界最高峰の技術運用になるように更なる努力を進めていきます。また、随時データベースの信頼性の確認のためのバリデーションも疫学の専門家が実施します。

個人情報に関しては、「改正個人情報保護法」および文部科学省および厚生労働省から発出されている「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」に準拠して取扱っています。医療現場における事業の広報および拒否の機会を維持し、データベースの構築と管理は、一般社団法人健康・医療・教育情報評価推進機構(HCEI)の保持する、ISO27001に準拠した形で実施いたします。また、外部機関での学術研究としての利用について同意を得ているものであり、改めて個人に同意を得ることなく研究や解析業務に利用いただけます。

さらに、個人情報の保護や運用の外部評価や認証は、HCEIや当社と連携している、情報認証に豊富な経験を有する組織に委託し、定期的に実施されています。

利用条件

全ての研究において、倫理審査委員会で承認を得た研究のみに本データベースを利用いただけます。

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